今の現状…

熊本地震があって4ヶ月経ちました。

みなさん忘れかけてるかもしれませんが、未だに余震は続いてます。

避難所生活してる方や屋根にブルーシートが乗ってる家もたくさんあります。

みなさんの手が必要な状況です。

熊本災害復旧支援センターでは、そんな熊本を助けに来てくれる方に寮を貸し出します。

お部屋・お食事・大浴場を¥4,000~ご利用になれます。

 

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ボランティア

熊本では現在もボランティアの募集を行っています。

熊本市のホームページに詳細が記載してありますので、ご確認頂けたらと思います。

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15404.html?type=top

1日も早い復興の為、熊本災害復旧支援センターも貢献したいという切実な願いを込めて情報を発信しています。

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益城町の現状

最近では、熊本地震に関する報道が殆どされなくなりました。

震源地の益城町は、地震の時から余り復興していないのが現状です。

熊本市を観光で訪れた方は地震の影響をそこまで感じないかと思いますが、益城町や阿蘇等の地域ではまだ手付かずの状態の家屋やお店が目立ちます。

人も資材も不足しています。

少しでも早い復興の為に、何卒お力添え頂きたく存じます。

災害復興の為に全国から駆け付けて下さった方々の為に、熊本災害復旧支援センターでは寮の貸出を行っております。

1泊2食付 4,000円から

熊本災害復旧支援協会に加盟された方が対象となります。

詳しくはお問い合わせ下さい。

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地震から身を守ろう

地震が発生した場合、身の安全を確保する為に以下の事を行って下さい。

  • 地震が発生したらすぐにテーブル等の下に隠れましょう。
  • 揺れが収まったら、ガスの元栓を閉めましょう。
  • 地震の情報や被害状況を確認しましょう。

避難を行う場合、以下の事を行って下さい。

  • 運動靴や丈夫な靴を履き、肌の露出が少ない服装で避難しましょう。
  • 非常災害袋を持参しましょう。
  • ブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めましょう。
  • 歩いて避難しましょう。
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寄付する前に

寄付する前に【義援金・寄付金・支援金】の違いを知って頂きたいと思います。

  • 寄付金・・・被災者支援活動をする団体(NPOや自治体)へのお金。このお金は公共道路や復旧支援事業の為に使用されます。
  • 義援金・・・被災者に直接渡されるお金。しかし、平等に渡すために災害からしばらく経過してから支給されます。
  • 支援金・・・被災地で活動を行う団体や機関に対してのお金になります。

寄付する時にどこに支援する事が最適なのかを考えて頂けたらと思います。

熊本災害復旧支援センターでは1日でも早い復興を目指すべく、建築・土木・屋根工業等に係る法人・個人の事業主及び従業員の方々に、熊本災害復興業者専用寮の貸出を行っております。

熊本災害復旧支援協会への加盟社が対象となります。

詳しくはお問い合わせ下さい。

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